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姫愁麗?

最近、トゲトゲした記事が続いたので、ひさびさにベンケイソウです。

IMGP6718
IMGP6718 posted by (C)saboten
Graptopetalum mendozae

今年のお正月に、とある多肉業者さんの販売ブースで、かわいいなーと思って見ていたら、
「それ、原種のグラプトだよー」とのこと。
ちょっと疑いつつも(失礼)面白そうなので、遊びで購入したものです。

自分なりに調べてみたら、海外のサイトで原種登録されていました。
1997年に登録された、結構新しいグラプトのようです。

ただ、確信が持てないので、ちゃんとした原種かはいまだに疑っていますが笑
もうちょっと、調べてみます。

IMGP6719
IMGP6719 posted by (C)saboten
結構、しっかりしたロゼットをつけます。
最終的には、分枝をたくさんして群生するようです。

花は、他のグラプトは毒々しい色のが多いですが、この子は白色。

IMGP6720
IMGP6720 posted by (C)saboten

これはこれで、かわいいです。

日本だと、姫愁麗の名前で出回っているのでしょうか?形が似てます。

正直、和名って好きじゃありません。
学名では違う名前で入ってきても、それがごちゃごちゃになってしまい、同じ和名が付けられている多肉がたくさんあるからです。
特にベンケイソウ科は雑種が簡単にできるので、日々新しい品種ができても、交配親が分からなかったり、由縁が不明なものが多すぎます。原種の価値も軽んじられ、どんどん親が分からない園芸種が出てきています。

園芸種を否定するわけではありません。
中にはすばらしいものもたくさんありますし、それは人が積み上げてきた努力の成果で、すばらしいものだと思います。

でも、もっと植物の名前を大事にしてやって欲しいとも思うのです。
人間や動物には、ちゃんとした名前がありますよね?親がだれかも、わかりますよね?
植物も、同じです。どうか、名前を大事にしてやってください。正しい名前でよんでやってください。

このグラプトを買うとき、そういった話を店長としてました。
絶対に浸透しないよね、この考えは!ということになりましたが・・・笑

この記事を読んで、気を悪くされる方もいるかと思います。
それでも、この場を借りて主張させていただきました。

植物の名前、そんな些細なことを少しでも深く考えてくれる愛好家さんが増えてくれれば、うれしく思います。
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ビスピノーサム

前の記事に書いていた、パキポのビスピノーサムです。

IMGP6706
IMGP6706 posted by (C)saboten
Pachypodium bispinosum

これも、南アフリカのパキポです。原産地は、東ケープ州になります。

マダガスカルのパキポは、地上部が太るのが多いですが、こいつや天馬空(Pachypodium sacculentum)は地下が肥大します。

IMGP6707
IMGP6707 posted by (C)saboten
実生5年くらいだそうで、結構なイモです。

昼間に、植え替えました。

IMGP6709
IMGP6709 posted by (C)saboten

地下部は、しっかり埋めてあります。

IMGP6710
IMGP6710 posted by (C)saboten

天馬空と似てますが、ビスピノーサムは花がベル型で、他のパキポとは異なる花をつけるようです。
正直、買っといていうのもなんですが、ほんとにビスピノーサムかちょっと不安です笑

花を見れば分かると思うので、気長に観察しようかな。

最近多いです・・・

衝動買い。


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IMGP6703 posted by (C)saboten
Pachypodium saundersii
(Pachypodium lealii var. saundersii)
和名:白馬城


買っちゃいました、パキポの白馬城!
昨日、鶴さんとこのフェアにチラッとお邪魔した際、見つけてしまったんですよね・・・

でも、大きくていい株なので後悔はなしです!

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IMGP6704 posted by (C)saboten
いかついですー。

白馬城は、南アフリカのスワジランド、ジンバブエ原産のパキポです。
花は白色です。

南アのパキポは、マダガスカル系のとはまた違ったよさがあっていいですね。
現在家にある南アパキポは、光堂(Pachypodium namaquanum)、まだ未登場のビスピノーサム(Pachypodium bispinosum)と、この白馬城。
あとはレアリーとサキュレンタムで、南アのパキポ制覇です!

ちなみに、株元におまけでこんなのいました。

IMGP6705
IMGP6705 posted by (C)saboten
何者なのでしょうか・・・パキポであることは間違いなさそうですが・・・

紅司

IMGP6700
IMGP6700 posted by (C)saboten
Echeveria nodulosa

割と一般的(だと思う)な原種エケベリア、紅司。

かなり弱ってたので、植え替えしました。写真は植え替え後のやつ。
下葉枯れてる・・・


IMGP6701
IMGP6701 posted by (C)saboten

なんともいえない模様です。

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IMGP6702 posted by (C)saboten

葉の裏にも模様がちゃんとあります。

紅司には、葉にコブができるものもあるみたいですが、これはまだできてません。
いつかできるのだろうか・・・

荒ぶる熊の手

久しぶりなので、今日は2回目の投稿。

うちの熊童子です。

IMGP6693
IMGP6693 posted by (C)saboten
Cotyledon tomentosa ssp.ladismithensis
(Cotyledon ladismithensis)

南アフリカ、ケープ州のベンケイソウです。
鉢の大きさの割に、茎が荒ぶってきました。

鉢を大きくせず、そのままで根っこを切り詰めて植え替えをし、いじめ抜いてます^^;

IMGP6696
IMGP6696 posted by (C)saboten

鉢よりはるかにでかい・・・

このまま、面白い形になってくれればいいですね^^

パキポ植え替え

お久しぶりになってしまいました、tylecoです。

最近暖かいですね、植物の調子はよいのですが、私は花粉症でまともに外を歩けません・・・^^;


IMGP6683
IMGP6683 posted by (C)saboten

最近暖かいので、パキポディウムの植え替えをしてやりました。


IMGP6685
IMGP6685 posted by (C)saboten
Pachypodium brevicaule

恵比寿笑い、動き始めました。


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IMGP6686 posted by (C)saboten
Pachypodium densiflorum


IMGP6688
IMGP6688 posted by (C)saboten
Pachypodium baronii var. baronii


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IMGP6687 posted by (C)saboten
Pachypodium baronii var. winsorii

この3株は、動くまでもうちょっとですかね。


そして、問題児↓
IMGP6689
IMGP6689 posted by (C)saboten
Pachypodium namaquanum

光堂、いまだにちゃんとした育て方が分かりません。
完全な休眠期がないというお話は聞いてますが、水を増やすタイミングや切るタイミングがいまだにつかめてません・・・


とりあえず、植え替え完了。
今年も、よく育ってくれるといいなぁ^^

四馬路

IMGP6681
IMGP6681 posted by (C)saboten
Sinocrassula yunnanensis

シノクラッスラの、四馬路(スマロ)です。

中国の雲南省原産の多肉植物です。

強光に当てるとこんな風に真っ黒になります。
うちでは外に出しっぱなしで、水もほとんどあげてません^^;

IMGP6682
IMGP6682 posted by (C)saboten
葉の表面に毛がいっぱい。

耐寒性は強いですが、蒸れには弱いとのこと。

開花したら、枯れるそうです。
オロスタキスと同じですね・・・

葉挿しでもして増やしておこうかな。

奇峰錦

IMGP6663
IMGP6663 posted by (C)saboten
Tylecodon wallichii

コーデックスのベンケイソウ、チレコドンの奇峰錦です。

順調に育ってますが、葉の先が少し枯れてしまいました。
水、切りすぎ・・・^^;

IMGP6666
IMGP6666 posted by (C)saboten
鉢も、ぱつぱつです。
今年の秋、休眠から覚めたときにでも植え替えようと思います。

Succulent Orchids

IMGP6657
IMGP6657 posted by (C)saboten
Dendrobium toressae

今朝見たら、花が咲いてました。
オーストラリア北東部の着生ランです。


ちなみに、株の全体像は・・・

IMGP6658
IMGP6658 posted by (C)saboten

こんな感じです。
すっごくちっちゃい!

花は5mmくらい、株は人差し指の長さ分くらでしょうか。
こういうのは、育ててみて楽しいです^^

オーストラリアの着生ランは多肉質なものが多く、
「サキュレント・オーキッド」という名称で、多肉の本にも紹介されるほどです。

育て方は多肉に順ずるところが多く、同様の管理で楽しめます。
皆さんも、サキュレント・オーキッド、育ててみては?

ラウイー増殖計画

最近多肉ネタが少ないので、本日2度目の更新。

どうも、tylecoです。

ブログのテンプレートをお借りし、変えてみました。
ずっと初期設定だったもので・・・

変えてみたはいいものの・・・うーん、
慣れません。

まぁ、そのうち慣れるでしょ・・・


さてさて、12月のボロ市でいただいたエケベリア・ラウイー、順調に育っています。

IMGP6584
IMGP6584 posted by (C)saboten
Echeveria lauii
ラウイー、好きです。
真っ白な美人さんです^^

買った当初は、こんな感じ

一応、でかくなっています、偉い偉い^^

ラウイーは2年くらいに一度買いました。
そして、7日で枯らしました笑
瞬殺でしたねぇ・・・

原因は、おそらく蒸れです。
あの時は、上から水かけない方がいいって知らなかったんや・・夏断水とか・・・
こんなに気難しいとは思いませんでした^^;

それにこりて、ずっと手を出していなかったんですが。
リベンジマッチです!


ラウイーって、色々な育て方をしてるのを聞きます。

ある人は、直射日光どんどん当てた方がいいとか
ある人は、遮光気味がいいとか
ある人は、上から水かけたほうがいいとか
ある人は、鉢底から水吸わせたほうがいいとか

もう何がなんだか笑

私は、用土は面倒なのでセラミス単用にして、鉢の側面に切れ込みを入れて底から水を吸わせてます。
置き場所は窓際です。

一応、これで育ってます。
ただ、何がいいかは模索中ですね・・・


それで、先日4cmくらいのラウイーのカット苗をいただきました。

というわけで、
一部、ばらしました。
IMGP6601
IMGP6601 posted by (C)saboten
葉挿し!
ややこしいですが、上の5枚はパキフィツムの星美人、
下の4枚がラウイーです。

一応すべて活着し、根が出てきました。
IMGP6602
IMGP6602 posted by (C)saboten
これで増えたら、また葉挿しします。

一度でいいから、ラウイーに囲まれて生きてみたい・・・そんな夢を見ながら、ラウイーを愛でています。
プロフィール

tyleco

Author:tyleco
植物が好きな社会人です。
日本の多肉植物、Echeveria、Pachypodium等が好きです。雑食なので、何でも育てます。

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よろしくですー。

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